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荒川区が令和7年度環境区民大賞の候補者を募集中

 荒川区では現在、優れた環境活動やアイデアを表彰する「令和7年度荒川区環境区民大賞」の候補者を募集している。

 本大賞は、荒川区民が日々の生活や活動の中で実践している地球にやさしい取り組みやアイデアを表彰し、その活動を広く紹介することで同区全体の環境意識の向上と環境保全活動の推進を目指す制度であり、今年で15回目を迎える。また、大賞の募集部門については、①個人・団体・事業者・学校を対象として、地域のより良い環境づくりに貢献する活動を募集する「環境活動部門」、②小学生を対象として、未来の環境を良くするためのエコな道具のアイデアを募集する「こどもエコ部門」、③環境に配慮したエコな料理のレシピを募集する「エコレシピ部門」、④小・中学生を対象として、地球を守るメッセージを伝えるポスターを募集する「エコポスター部門」、の4部門である。

 上記①の活動例としては、イ)光熱費を節約できる電力効率の良い環境配慮型商品の開発、ロ)廃材を利用したおもちゃ作りなどを通じた子どもたちのエコ意識の醸成、ハ)清掃活動の実施や工夫した美化イベント開催などまちの環境美化推進に向けた取り組み、などであり、昨年度は熊野前ひろば館に通う子どもたちが、商店街の清掃活動や暑い日の打ち水活動を行う「熊野前ひろば館(おそうじ隊 うち水隊グループ)」が環境区民大賞を受賞している。次に②では、電気・ガス・水道の使用を減らす省エネに役立つ道具や、家庭ごみを減らす又は掃除に役立つ便利な道具などが挙げられ、日々の家庭生活の中から斬新的なアイデアが生み出されることが期待される。さらに③に関しては、例えば普段は捨ててしまう食材を無駄なく活用したレシピや、調理過程でエネルギー節約ができるよう工夫されたレシピが対象であり、個人的には大変興味深い部門であると感じた。

 応募締切りは令和7年9月19日(金)であり、選考審査会における厳正な審査を経て部門ごとに大賞各1点、その他特別賞や奨励賞が各数点表彰される予定。ちなみに昨年度は合計658件の応募があり、このうちエコポスター部門が441件と3分の2以上を占めた。夏休みも残り僅かであるが、応募締切りまでにはまだ日数があるので関心の向きはチャレンジしてみてはどうだろうか。なお、詳細は荒川区のホームページ参照。

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