• HOME
  • 中野浩志税理士ブログ

中野浩志税理士ブログ

2019年08月21日

スタンプなし(足立区出身税理士の海外旅行記:チリ・オーストラリア旅行52)

 シドニー空港での乗継ぎ時間は1時間40分。国際線ターミナルで入国審査と税関を通り、そこから連絡バスに乗って国内線ターミナルに移動するということで、決して容易ではないルートである。かつ、シドニー国内線ラウンジで30分程度過ごすことを考えると、実質移動に使える時間は1時間。よりスピーディーな行動が求められた。 まず入国審査については、エクスプレスパス(ファストトラック利用許可証)を持っていたのだが、



2019年08月20日

ETASの罠(足立区出身税理士の海外旅行記:チリ・オーストラリア旅行51)

 日本人がオーストラリアに渡航する場合、原則として「ETAS」という簡易観光ビザを取得する必要がある。ETASは事前取得が義務付けられているため、他の大部分の国と同様に、日本のパスポートだけ持って渡航する場合、出発空港で搭乗拒否という事態が十分起こりうる(仮にETASを取得せずに搭乗しようとした場合、実際にどのような取扱いになるのかはわからない)。 実は私は、世界一周航空券をJALオフィスで購入し



2019年08月19日

カンタス航空の評価(足立区出身税理士の海外旅行記:チリ・オーストラリア旅行50)

 カンタス航空については、当初JALに準ずる期待感を持っていたのだが、実際に利用した感想としては微妙なところである。 まず、CAを含めた職員の応対・サービスについては、人によって相当バラつきがある。これはサービス業である以上仕方ないことであるが、私が利用した際にはこの差が著しかった。極めて気さくでフレンドリーなCAもいれば、残念ながらその逆もいる。次に機内食については、1回目はステーキ、2回目はチ



2019年08月16日

ラタム航空ラウンジ(足立区出身税理士の海外旅行記:チリ・オーストラリア旅行49)

 ラタム航空のラウンジは保安検査場を出てすぐの場所にあるため、一見利便性が高いように思えるが、その分搭乗口までの距離があるのが難点。ラウンジを出て搭乗口に辿り着くのに15分はかかった。 肝心の内部については、ネットで見た南米一のゴージャスラウンジというレベルではないが、普通に時間を潰す空間としては問題ないレベルであろう。少なくともヒースロー空港で私が利用したラウンジよりは上である。食事の種類はそれ



2019年08月15日

本格エンパナーダ(足立区出身税理士の海外旅行記:チリ・オーストラリア旅行48)

 アルマス広場付近を散策した後は、北に数分歩いて中央市場に移動。市場なので朝でも相当な賑わいかと思いきや、大部分の店は閉まっており、無論観光客もおらず非常に閑散としていた。 閑散とした市場を歩いても面白味はなかったが、市場周辺に立地するエンパナーダを売る店は営業していたので、そこでエンパナーダをオーダーしてその場で食べた(料金は1個1,200ペソ)。それまでも一口サイズのエンパナーダを食べたことは



●ブログを全てご覧いただきたい方は足立区の税理士 中野浩志税理士ブログまで


ページトップへ

税務・記帳のご相談はお気軽にご連絡ください。お問い合わせ

よくあるご質問

税理士ブログ