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中野浩志税理士ブログ

2017年09月22日

初めてのライス&カリー(スリランカ旅行23)

 イスルムニヤ精舎からホテルのあるエリアまでは2キロ強。道路は一本道で迷うことはなかったが、市街地に入るにつれて交通量も多くなり、他の車両の動きにも十分注意する必要があった。 先の犬の一件もあり私の体はクタクタであったが、ここでこの日最後の仕事が残っていた。というのも、昨日のスリランカ入国以来未だにまともなスリランカ料理を食べていなかったので、ここは是非定番のライス&カリーの夕食を取りたいと考えて



2017年09月21日

間一髪の逃走劇?(スリランカ旅行22)

 この時点では何故犬が追ってきているのかわからず混乱状態であったが、状況的に危険であることはすぐに察知したので、私も猛スピードで引き離しにかかるものの、犬はなかなか諦めない。体力的には非常に苦しい状況下であったが、どこにそんな力があるのかと思わんばかりの最後の力を振り絞って速度MAXで数百メートル走り続け、ようやく犬を諦めさせ、冷静さを欠きながらも無事イスルムニヤ精舎(入場料200ルピー=約150



2017年09月20日

間一髪の逃走劇?(スリランカ旅行21)

 北部遺跡群を後にしてイスルムニヤ精舎に向かっている時のこと。宮殿跡や仏歯寺跡などがある通りを南下して、まずは考古学博物館を見学(民俗博物館はリノベのため休館)。さらに南下して予定してなかったミリサワティダーガバを訪れた。 この大塔は自転車で走っている途中に目についたので気になって足を延ばしたのであるが、そのインパクトにもかかわらず観光客はほとんどいなかった。だが、それに反して結構な数の犬がうろつ



2017年09月16日

道を尋ねる時の注意点(スリランカ旅行20)

 北部遺跡エリア最後の観光スポットであるアバヤギリ博物館に向かっていた時のこと。それらしき場所だと思って入った場所が全く違う施設であり、そこのゲートキーパーが親切にも博物館の場所を教えてくれた。 英語の通じない人に対して道順を尋ねる時に必要な事項は2つ、?(手振りで)どちらの方向に歩き出すか、?(時計を見せながら)何分かかるか、である。この2つが正確に示されれば大きく迷うことがないだろう。だが、スリ



2017年09月15日

意外と少ない日本人(スリランカ旅行19)

 ジェータワナ・ラーマヤを出た後は、少し離れた場所にある北部の遺跡群に向かった。この時点ではさすがに遺跡エリアの全体像は頭に入っており、観光客のいない場所を走っていても不安は全くなかった。ちなみに、アヌラーダプラを自転車で観光している人は予想よりも少なく感じ、逆にこの後訪れるポロンナルワの方では自転車で回る観光客は多かったと記憶している。 そして昔の浴場であるクッタム・ボクナという場所で、この旅で



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