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中野浩志税理士ブログ

2020年07月01日

総括(チュニジア・カタール旅行70)

 今回の旅行では、各所で様々な人々と交流できたこと、そして彼らとのトラブルがほぼ皆無であったこと、さらに前述したドゥッガやエルジェムなどの遺跡が予想を上回る素晴らしいものだったことなどから、近年では最も充実し、かつ印象に残る旅になった。 逆に反省点しては、渡航先としてのチュニジアを完全になめきっていたことだろうか。具体的には、各施設での案内表示が少なかったり、交通機関の運行が不安定であるといった発



2020年06月30日

珍しく元気に帰国(チュニジア・カタール旅行69)

 この旅行最後のフライトはJAL便。まず搭乗に当たってボーディングバスを利用したのは意外であった。他の空港であれば別段違和感はないが、あのヒースロー空港で利用するとは思わなかったからである。だが、その際の誘導手順はさすがJALであり、往路のカタール航空とは明らかに異なった。 ピークを2日外しているため機内の空席率は予想以上に高く、ビジネスクラスに至っては3分の2位空いていたのではないか。これだけ空



2020年06月29日

早朝メトロの注意点(チュニジア・カタール旅行68)

 前日0時に就寝して、起床は5時40分。本来はあと30分くらい遅くても良かったのだが、目が覚めてしまったので仕方がない。 6時15分にホテルを出発し、ターミナル4→3に移動すべくメトロ乗り場に向かった。ターミナル間のメトロ利用は無料であり、その乗車チケットを入手してホームに向かうと、駅員から「今から30分近く待たなきゃいけないから、バス?を使った方が良い」とのアドバイス。事前確認情報では15〜20



2020年06月26日

最後のチェックポイント(チュニジア・カタール旅行67)

 ロンドン行きフライトの機内は例のQスイートであり、約7時間快適に過ごすことができた。 出発こそ30分遅れたにもかかわらずロンドン到着は予定通り22時。ロンドンは一定の国籍の者については自動化ゲートが導入されており、日本人はそちらに誘導される。日本であれば自動化ゲートを利用してもスタンプを押してくれるのだが、(未確認ではあるが)おそらくイギリスでそのようなシステムはないだろう。スタンプコレクターに



2020年06月25日

空港ラウンジでの食事(チュニジア・カタール旅行66)

 今一つパッとしない簡単なドーハ市内観光を済ませた後は、ホテル15時発のシャトルバスに乗車。やはり往復ともに1時間毎(正時)に出発するようである。 ドーハ空港でカタール航空のビジネスクラスを利用する場合、ビジネスクラス用の専用チェックインスペース(ブースではなく独立した大きな空間)が設けられており、そこでほとんど待つことなくスムーズにチェックインできる。これはその後の出国審査や保安検査も同様であり



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