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中野浩志税理士ブログ

2020年04月06日

チュニジアでのチップ(チュニジア・カタール旅行14)

 この日の夕食は、ガイドブックに載っていたレストランでガルグレット+ビール(セルティカというチュニジアビール)2本で29D。店格は中級レストランであり、味は普通に美味しかったというところであったが、特段印象には残っていない。 逆に記憶に残っているのは帰り際である。会計は29Dであるので、少し悩んだ挙句30D支払ったところ、店員が「セルビス・セルビス」と言ってきた。今後何度か触れるが、チュニジアでは



2020年04月03日

使えないメトロ(チュニジア・カタール旅行13)

 ホテルチェックイン後1時間ほど休息を取り、16時半過ぎに3日後のスース行きの鉄道チケットを入手すべく、歩いて駅に向かった。 入手したチケットは1等往復で19.2D。私は1等より上のクラスであるコンフォートという座席を取りたかったのだが、この列車は1等と2等しかないらしく、今回の旅行で私が乗車した全ての列車が同様のようであった。ちなみに、1等のチケットにはシート番号が記載されているが実際には自由席



2020年04月01日

可も不可もないホテル(チュニジア・カタール旅行12)

 バス降車場所からホテルまでは徒歩15分。メイン通りであるハビブ・ブルギバ通りをひたすら歩き続けたが、予想に反して信号が少なく、加えて曜日(土曜日)と時間帯(15時頃)のせいなのか沿道は大混雑であったため、荷物を持ちながらの移動は意外と難儀した。ちなみに、この時以後もこの通りを何度か歩いたが、その時はリスクの少ないコース取りがわかったため、横断の苦労はほとんどなかった。 到着日から合計3泊したこの



2020年03月31日

635番バスを探せ(チュニジア・カタール旅行11)

 空港から市内中心部への移動は、旅行の最大ミッションの一つである。チュニスの場合、空港近くのバス停からローカルバスで行けることがわかっており、ネット情報を確認する限りでは難易度は高くなさそうであったが、それでも不安はあった。 まずは空港を出て左側に歩き続ける。この間に合計十人位のタクシードライバーから声を掛けられたが、彼らは所謂ぼったくりタクシーであるため、当然無視して歩き続けた。 2〜3分歩くと



2020年03月30日

日本円両替は可能(チュニジア・カタール旅行10)

 入国審査の後は両替である。ガイドブックでは到着口近くの両替所のうち1件しか日本円を受け付けない旨記載されていたが、まず到着口に出る前の両替所で日本円両替が可能であった。 レートは1万円=251ディナール(D)。適正レートが1D=39円であることを考えれば意外と良い。おそらく到着口のレートはさらに良いであろうことは十分わかっていたが、万が一何らかの理由でその両替所が使えなかった時のリスクを考え、こ



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