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中野浩志税理士ブログ

2018年04月23日

定刻到着はしたものの(ラオス・ベトナム旅行54)

 20時頃に途中駅でその女性が下車した後は、やはりベトナム人のビジネスマンが乗車。英語が通じないようであったので、最初挨拶を交わしただけでその後会話をすることはなかったが、その後の行動などから善良な人であることはすぐにわかり、降りるときにはお互いを気遣って握手で別れた。英語が通じなくても、先ほどのようにお菓子をあげたりボディランゲージによりコミュニケーションを取ることに努めても良かった。今後の反省



2018年04月21日

不慣れな長時間英会話(ラオス・ベトナム旅行53)

 乗車してしばらくは、同じ室内に居たベトナム人女性と会話を楽しんだ。最初挨拶を交わした時には若干取っ付きにくさを感じたが、私が日本から持参したお菓子を彼女に勧め、会話を続けている内に解消された。彼女はビジネスでダナンを訪れた帰路であり、ベトナム語・英語+日本語少々という語学力の持ち主。ベトナム人で1等ソフト寝台に乗車している時点でそれなりの人である可能性が高いので、こうした人が居ても別段不思議では



2018年04月20日

ベトナム鉄道の評価(ラオス・ベトナム旅行52)

 ベトナム統一鉄道は、ハノイ〜ホーチミン間の南北を結ぶ非常に長い鉄道路線であり、その存在自体が旅人を魅了することだろう。だが、利用に際しては幾つか留意すべき点もあり、少なくともタイ鉄道との比較で考えた場合には、残念ながら減点要素が多い。 まず料金面の問題。今回利用した区間で考えた場合、時間単価・距離単価の双方ともにタイ鉄道の方が安価であり、これは仮にベトナム鉄道で2等寝台を利用した場合でも同様であ



2018年04月19日

チケット手配先の良し悪し(ラオス・ベトナム旅行51)

 ハノイ行の鉄道は、結局約10分遅れの17時発という全く問題ない運行状況。ベトナム鉄道の運行が改善されたのか、或いはたまたま運が良かっただけなのかはわからないが、 ホーチミンから遠路はるばるやってきた鉄道が10分程度の遅れという事実に妙に感心した。この時私が取った座席は1部屋4ソフトベッドの1等寝台。最も高価なシートであるが、2等寝台との価格差は数百円であったので、おそらく多くの外国人旅行者は1等



2018年04月18日

自販機との戦い(ラオス・ベトナム旅行50)

 フエ駅には、鉄道の出発予定時刻の30分前に到着。駅内はハノイに向かうであろう外国人旅行者で非常に混雑しており、日本人旅行者も何組か見かけた。 丁度喉が渇いたので、車内及びハノイ観光時に備えてペットボトル水を買うことにした。駅内には売店もあったが、待合室の隅に自販機があり、料金は5千ドン(約25円)と売店などで買うよりも安そうであったので、ここで買うことにした。 1万ドン札を入れてボタンを押すとお



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