1. HOME
  2. ニュース
  3. 商店街実態調査報告書を公表

NEWS

お知らせ

中小企業支援

商店街実態調査報告書を公表

 中小企業庁はこのほど、「平成27年度商店街実態調査報告書」を公表した。  
 本調査は、商店街の最近の景況や空き店舗の状況、商店街が抱える課題など商店街の実態を明らかにし、もって今後の商店街活性化施策に資することを目的として、昭和45年より実施されているもの。  
 調査では、まず1商店街当たりの空き店舗数及び空き店舗率の双方について、いずれも3年前の調査に比べて減少しているものの、最近3年間の空き店舗数の変化については、「増えた」と回答した商店街が「減った」と回答した商店街を大きく上回るなど、空き店舗対策が必ずしも十分に進んでいないことを示している。  
 次に、商店街の最近の景況としては、「衰退している」「衰退の恐れがある」との回答が全体の約3分の2を占めている一方、「繁栄している」「繁栄の兆しがある」との回答は前回調査と比べて増加しており、一部の意欲ある商店街による様々な活性化に向けた取り組みが功を奏していることも窺える。  
 さらに、商店街の抱える問題としては、「経営者の高齢化による後継者問題」が年々増加しており、続いて「集客力が高い・話題性のある店舗・業種が少ない又は無い」「店舗等の老朽化」などが上位を占めている。  
 なお、詳細については中小企業庁のホームページ参照。

トップページに戻る

最新記事

料金プラン(法人)

料金プラン(個人)

料金プラン(法人・個人)