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2020.02.14

足立区の年齢別・町丁別人口

 昨日足立区のホームページを閲覧していたら、たまたま同区の年齢別並びに町丁別の人口(令和2年2月1日現在)に関する記事が掲載されているのを確認した。  
 既に数十年に亘って住み続け、また今後も居住並びに仕事の拠点としていくであろう私の地元であるが、これまで人口について意識する機会はほとんどなかった。小中学校時代に社会科の授業で学習したおぼろげな記憶の範囲では、概ね60万人程度かとイメージしていたが、実際には約70万人が居住していた。東京都内の人口と比較すると極端に多いとは感じないが、全国の都市の中で人口が70万人に達している市は20都市程度である。例えば、以前私が生活していた熊本市の人口は九州内では第3位であるが、その人口は足立区とそれほど変わらない。ちなみに、東京23区内の人口ランキングで足立区は第5位である(上位4区は世田谷・練馬・大田・江戸川)。  
 次に、足立区の人口を年齢別にみると、私が属する40代が最も多く(46〜47歳がピーク)、30代や50代がこれに続いている。また、団塊の世代(昭和22〜24年生まれ)で構成される70代の人口が60代に比べて多いことは、昨今の少子高齢化を象徴していると言えるだろう。
 また、町丁別の人口では町丁ごとに日本人・外国人の人口が男女別にそれぞれ掲載されている。ちなみに、私の事務所がある足立区足立4丁目の人口は約2,200人であり、地方の小さな町レベルといったところであろうか。さらに、足立区に居住する外国人数は約3万4千人であり、全人口の約5%である。この割合を高いと見るか低いと見るかは意見の分かれるところであろうが、少なくとも私の子供時代と比較すれば多いであろうし、逆に私が渡航したことのある幾つかの海外諸国と比べれば低い割合とも感じられる。  
 なお、詳細については足立区1足立区2、のホームページ参照。

足立区の中野浩志税理士事務所

 


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