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2018.06.05

伝統工芸品展を開催(足立区他)

 足立区などは、7月7日(土)〜8日(日)の2日間に亘り、「第29回足立伝統工芸品展」を開催する。
 本イベントは、足立区の風土及び生活の中で受け継がれてきた伝統工芸品を広く紹介することにより工芸品に対する理解を深めるとともに、販路拡大や生産現場における後継者の確保に資することなどを目的として、同区や伝統工芸振興会などが主催するもの。長い歴史と風土の中で育まれ受け継がれてきた伝統工芸品を一堂に集め、展示即売や製作体験などを行う。  
 展示即売では、江戸時代中期には根付け・髪飾りなどが作られ、武士から町人まで多くの人々に愛用された「江戸象牙」、鎚で打ち出す鍛金や、木型を回転させてヘラ棒で絞り込むヘラ絞りといった手作業で、純度92.5%以上の銀を成形している「東京銀器」や、唐木材により作られ、江戸の美意識「粋」による渋好みの伝統から、飾り金具を使わないシンプルな作りが特徴である「東京仏壇」などが予定されている。 また、指輪の模様付けや小物入れ作りについては製作体験も実施される他、少し難しい製作体験を2時間程度行う「大人のものづくり」も行われる。
 なお、詳細については足立区のホームページ参照。

足立区の中野浩志税理士事務所

 

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